2013年3月4日月曜日

やっぱり・・・

遅くなりました。

L,Chemist 新兵器ミノーそして、トリプルフックをつけたバージョンのスイミングテストに行ってきました。

どのミノーもトリプルフックに変更しても差はほとんど無い!
これはミノーのビルダーさんも予想していたようです。

やっぱりか・・・。大体頭の中で構想が出来ているらしい。どんな頭の中なのか・・・。

そして新兵器ミノーは30mmと極小サイズ。ベリーフックのみ。ウェイトは秘密!
このミノーが面白かった。

現在のミノーは50mmが主流となっているが、この極小ミノーがどのようなミチシルベになってくれるのか!
新たな可能性を秘めたミノーということしか今はお伝えできませんが、小さいながらに存在感のあるこのミノーが今年の渓流~中流で活躍することは間違いないはずです。


もう一つほとんど完成に近づいたミノー

一般的なバルサミノーは飛距離をとるか、アクションをとるかだと思いますが、どちらも兼ね備えたミノーになっています。

動きはウォブロール。
中流域でのキャストもストレスなく、バルサならではの初動の速さ、ヒラウチも得意とします、沈下速度は速く、表層~下層まで幅広く探れ、アップはもちろん、ダウンキャストでのHGファーストリトリーブでも飛び出しませんでした。

このミノー1本で渓流、中流であれば、どんな所でも対応できるような気がする。


30mm新兵器ミノーの動画です。時間がある方、興味のある方はどうぞ。



2 件のコメント:

  1. 早くルアーに食いつく魚の話が聞きたいですね(笑)

    意外に市販品では流れから飛び出さないって触れ込みでもポンっと出るもの多いですからね。

    そのインプレからかなり期待のルアーのようですね♪

    続きを楽しみにしています♪

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    1. Hopperさん

      魚はなかなか厳しい状況ですね(笑)
      いつ拝めるんだろう(._.)

      僕もよく騙されました。(笑)その場所によっても違うのかもしれませんが、ポンポン飛び出すルアー、水絡みが悪すぎて水面を撫でるように上ずってるルアーとかありましたよ(^^)
      結局お蔵入りするミノーがイッパイ・・・>_<

      私的にはかなり面白いルアーになっているんですが、使う環境によって違うんでしょうかね?

      色々なフィールドで使用しまくるしか方法はないので、今年は嫁を説得して行きまくります(笑)

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