2011年4月25日月曜日

渓流から山へ

2011.4.25

いつものように半日勤務を終えて、55センチの掛かった場所へと向かい昼飯を喰って、お茶を飲み、モモヒキをはいて、ウェーダーに履き替え、13時釣行開始。
まだまだ雪解け水が入ってきているせいで水量が多い。めげることなく上流へ。たぶん人は入っていないだろう、熊の出そうな上流の山奥へ。夏になり、減水すれば相当良いポイントになると思うんだが、まだ水量が多くて太刀打ちできず。
1時間歩いて少し休憩しているとチラホラ行者ニンニクが生えているのが目にとまり、もう少し上流まで行った後、山菜取りでもしようと考えていた。
もう少し上流へ行くと渓相もいいが、山の方を見ると雑草のごとくギョウジャニンニクが!!
魚も釣れないし、山菜取りを始め、山を登り始めるとなかなかの急斜面。ウエーダーのフェルトが滑る滑る。
袋も何も持っていっていなかったので、少しだけ摘んで帰ってきました。

山の幸をおいしく頂きたかったが、なかなかの匂いなので明日仕事なのでやめとこう。




2011年4月21日木曜日

New アイテム  ~ミノー編~

2011.4.20

なんだか今週は雨が降ったり、気温が急に低くなったりと不安定なので気晴らしに旭川釣具センターに行ってみた。見てみると新しく入荷したイトウクラフトが綺麗に陳列されていたので、欲しかったカラーの蝦夷RS(TYPEⅡ)とOSを購入。ルンルン気分でレジに行ってしまったが財布の中ギリギリ・・・。もう少しでクレジットカードに手が伸びそうだったが、皮一枚の所で大丈夫。これで嫁にカード没収されないで済んだ。一安心・・・。今月も終わりだ・・・。
気を取り直して。
もうお馴染み??ですが僕はキャッチ&リリース推進派なので魚のために?9.9割シングルフックしか使用しません。ベリーフックはリングごと外してしまい、テールのトリプルフックを外し、シングルフックを付けます。別にトリプルフックを使用していても構わないんですが、自分的にはミノーボックスの中で針同士が絡んだり、挙句の果てには、自分の付けている手袋や服にもし引っ掛かったら、なかなか取れない。一つ取れたらもう一つがフッキングしている・・・。腹立って力任せに取ると服はボロボロ、終いにフックはアッチ向いてる。なんて事が何度かあり、面倒くさくなってしまいました。結局僕の取り扱いが悪いんでしょうけど。実際僕の良く一緒に行く仲間たちもトリプルフック使用している人も多いのでどっちでも良いんですけどね。

シングルフックののメリット
  1、リリース時間が少ない
  2、魚の口がグチャグチャにならない
  3、ケース、ボックスから取り出しやすい
  4、意外と強い
  5、魚に優しいなと自己陶酔できる

デメリット
  1、値段が高い(大体1本60円~)
  2、付け替えるのが面倒
  3、ミノーのバランスが多少崩れる
  
ぐらいかな??もっとあるような気がしますが、あとは自分には分かりません。


ハイ出来上がり。所要時間3分。

2011年4月15日金曜日

良い顔してる!PART3

2011.4.15

昨日釣り上げたニジマスのドアップ!!とシングルフックが下顎に見事なまでの?フッキング。
そしてイトウクラフト蝦夷のRB。今年もいい年であります様に。