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2012年9月25日火曜日

1cmの壁


2012.9.25

sarasvati60のビルダー森川氏と久しぶりの釣行。

1stポイントは2人ともボウズ!!
ポイント移動をしながら、
僕「今日は1匹でも良いですね」
森川氏「2匹だな!!40オーバーなら1匹でも良いけど・・・」
とかなんとか話しながら、実績のあるポイントへ到着。

準備をしながら川へ!ミノーはsarasvati60のゴールド/レッド、オレンジベリー!
オーバーハング下を丁寧にしつこく流すとヒット!!

30cmチョイの虹鱒。
ひきは堪能したので、先行交替!
後ろから森川氏の竿抜けポイントを探りながらキャストを繰り返す。

対岸のオーバーハング下にキャストし、ゆっくりとリトリーブするとガッとsarasvatiをひったくる。

ドラグをジージーだしてくれ、久しぶりの駆け引き!!
たのしぃぃぃぃぃ!!!

体高ハンパじゃない!!若干下顎もシャクレてきているし!!

計測すると・・・なんと



39cm!!
1cm足らん!!

またもや1cmに泣きました・・・。

え??森川さん??もしかして腹痛ですか???(笑)

天気:雨
気温:14℃
水温:13℃
釣果:虹鱒2匹

2012年9月2日日曜日

1本釣り!


2012.9.2

今日は日曜日。朝の短時間釣行。
向かった先は小さいけど魚影の濃いホームリバー。

1時間の釣行でどれほど釣れるのか?
今日は『サラスバティ60』新色のシルバー/レッドで攻めてみる。
開始10分、なぜかトラウトの姿なし・・・。昨日攻められたのか?とか思いながら、時間がなく、ポンポン進むと、やっとバイト!!

この後、小さい渓流の小さいスポットに、合計5匹の虹鱒が釣れたりと、この川の懐の深さを思い知った。

結局、1時間で16匹の虹鱒と戯れた。
腹いっぱい。(食べてはいませんよ、僕はキャッチ&リリース派です)
結局1本のミノーで釣行終了。

やっぱりシルバー/レッドは釣れる!!(要するに赤銀です)
是非是非持っていて欲しいカラーの一つ。

今度はシルバー/ライトブラウンで1本勝負を仕掛けてきます!!

天気:晴れ
気温:19℃~25℃
水温:16℃
釣果:虹鱒16匹 20~25cmぐらい
使用ミノー:sarasvati60 シルバー/レッド

2012年9月1日土曜日

新色登場


2012.8.31

昨日のことですが、dovinbowcraft 森川氏と僕のホームリバーへ行ってきました。
かなり魚影は濃いこの小河川。
前日に作ってくれた新色の『sarasvati 60』を4本。

これがまた惚れ惚れするような色。

・シルバー/ライトブラウン
・シルバー/レッド
・ゴールド/グリーン
・ゴールド/レッド


シルバー/レッドに食いついたレインボー。
この色は鉄板カラーですね!!


ゴールド/レッド
顔が黒い!
これも良く釣れる!




シルバー/ライトブラウン
これは今後パイロットルアーになるかも。

ゴールド/グリーンの画像はなぜかありませんでした。消えちゃったのか??
今度の釣行でまた撮ってきます。

どのミノーでもトラウトと戯れることが出来て、ラインナップが増えた『sarasvati60』でした。

天気:晴れ
気温:18℃~23℃
水温:16℃

2012年8月23日木曜日

芸術品


2012.8.23

今回はいつもお世話になっているdovinbowcraft   sarasvati60(サラスバティ60)について書いていこうと思います。

興味のない人にはただの遊び道具かもしれないが、釣手からするとハンドメイドミノーならではのたくさんのコダワリが凝縮されていて1つ1つが芸術作品であろう。
もちろんサラスバティだけではなく、他のハンドメイドミノーにも当てはまること。

大きい魚が釣れた時も嬉しいが、小さい魚でも十分に面白いのが釣りの楽しさ。
広大な自然と、魚との駆け引き。
自然から学ぶ恐ろしさ。
釣り人ならではの自然との調和。
人と人とのつながり。

どれも人生の中で大事な時間。

それではサラスバティ60紹介

金黒。 ホワイトベリー、オレンジベリー。


ダークイエロー。
ホワイトベリー、オレンジベリー。
ダークイエローのオレンジベリーが僕のパイロットルアー。
金黒とよ~く見ると違うのがわかりますかね?


緑金。
オレンジベリーのみ。


赤金。
オレンジベリーのみ。

ローテーションとしては、一例ですが・・・
ダークイエロー→赤金→黒金→緑金
その時の魚のテンションや川の状況によりベリーの色をチェンジ、後は勘。(笑)


オレンジベリーの画像。

使用方法は自分なりにですが・・・
ダウン~ダウンクロスをメインで攻める時はアイを若干上げると、タイトなローリングアクションで急流でも飛び出しません。
アップクロス~ダウンクロスをメインで攻める時はそのまま。(何もしていない状態に)タイトなウォブンローリングアクション。
アップ~アップクロスをメインで攻める時はアイを若干上げると、ウォブンローリングアクション。

アイを上げたままダウンでキャストすると動きすぎますので、調整が必要だと思います。
なんだかんだで『そのまま』が一番良い状態かとも思いますが、ミノーを使うにあたって、アイの調整一つでこんなにアクションが違う&その時の状況によって変えられるというのは面白い、ミノーにしかない楽しみの一つだと思います。


僕が好きなのは小渓流。2号の細軸で自作フックを装着して出来上がり。
後は魚が掛かるのを信じてキャストを繰り返すのみ。